暦の上では秋というのに、暑い。やはり暑い。
少しでも涼しくなるようにと、
日よけで育ててきたゴーヤに実がなりました。
店で売っているように大きくはなりませんでしたが、
ゴーヤチャンプルーにして食べてみるとおいしかった!
しっかりとゴーヤの味がします。
ニガウリとはよくいったもので、やはり苦い。
でも、なかなか育てるのに手がかかります。
気づけば、すぐに黄色くなってしまいます。
そうなるともう食べられない。
秋ですが、まだまだ食卓で楽しめそうですね。
なんと124年ぶりだそうです。
ちょっと調べてみたら、こういうことです。
まず、地球は太陽の周りを公転していますが、
逆に地球を中心にした太陽の通り道を「黄道」という。
地球の赤道のようなもので、天文学では春分を0度に置いていて、
秋分は180度、夏至は90度で冬至は270度といった具合。
これが「315度」になるのが立春で、普通ならば2月4日だけど、
2021年は315度の日(時間)が、2月3日23時59分になる。
だから、天文学的には2月3日が立春で、その前日の節分は2月2日・・・。
わからんだろうなぁ。説明している自分でもわからないから。
どっちにしても、早くあったかくなってほしいですね。