はや1年が終わります

さざんかことしも、庭のサザンカが咲いています。

はやいもので、すでに12月です。

振り返れば、コロナに明け、コロナに暮れた1年でした。

とんでもない年でしたけど、花は変わりなく咲いてるし、

鳥は楽しそうに空を舞っています。

来年こそ、いつもどおりの暮らしにもどれますようにと、

年に暮れに願わずにはいられません。

くれぐれも、お身体大切に。

3年ぶりの木枯らし1号

柿この夏はあれだけ残暑がきびしかったのに、

東京は急に寒くなりました。

木枯らし1号までやってきました。

気象庁は3年ぶりに木枯らし1号を発表したそうです。

はやいもので、七五三ののぼりが浅間神社に立つ時期になりました。

残すところあと2か月もないのですね。

世界中でコロナはまだまだ続いていますし、

インフルエンザも油断できません。

寒い季節、お身体だけは大切に。

猛暑お見舞い

あさがおことしはとにかく、暑い。

それしか表現のしようがないほど、暑い。

まず、梅雨明けが遅かった。雨もたくさん降った。

豪雨災害にあわれたみなさんには心からお見舞い申し上げます。

そして梅雨が明けると、いきなりぎらぎら太陽の日がつづく。

40度を超えた地方もあったようで、連日、熱中症の報道ばかり。

マスクは危険というけれど、マスクをしなければ人混みは歩けない。

一日中クーラーつけろというけれど、生活が苦しい庶民は大変。

コロナ、熱中症、電気代・・・・・・心配なことばかりです。

何とか気分を変えて、この夏をのりきりましょう。

梅雨に入りました

あじさい京はきょう11日、梅雨に入りました。

いよいようっとしい季節のご到来です。

とくにことしは、コロナが加わってうっとうしさも倍増。

マスクは必需品でも、これは思ったより暑い。

熱中症のほうがあぶないと、マスコミは警告してます。

じゃ、マスクはしなくていいのか?

東京はいまもアラートが継続中なのに?

いったいいつになったら安心できるの?

そして、10万円はいつになったら振り込まれるの?

考えれば考えるほどうっとうしい!

あれこれ考えずに、さわやかに暮らしたいですね。

コロナで絵手紙

ペンギンと孫たち東京はコロナの緊急宣言が5月末まで延期。

おかげで外出は自粛、家に閉じこもる毎日です。

都立篠崎公園の児童遊具には黄色いテープがべっとり。

うさぎさんやぞうさんまでテープで縛られてかわいそう。

立ち入りは自粛とのことらしいけど、小池さん、そこまでやる?

おかげで、かわいい孫たちのところにも行けません。

スマホのLINEで顔見て話せるけど、ますます会いたくなる。

何かできることはないかと、先日、絵手紙を送りました。

LINEよりも、心こもってるでしょ?

でもやっぱり会いたい!!

コロナに負けるな!

毎日散歩する途中にある公園で、紫色のモクレンが満開です。

さっそく絵手紙にしてみなさんに送りました。

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。

一段落とよろこんでいたら、しっぺ返しにあいました。

東京では感染者が急増しています。江戸川区でも二桁になりました。

緊急事態宣言が議論されていますが、考えるだけでもいやです。

何より、自粛をせまられている飲食店のみなさんの生活を、

安倍首相はきちんと補償すべきです。

こんなときにたよりにならない政権ならば、国民には必要ありません。

 

 

コロナは一段落か?

菜の花の季節です。

コロナウイルスで外出は避けるように言われてましたが、

3月の三連休の繁華街は、どこもどっと人であふれました。

実はわが家も、ここぞとばかり高尾山方面の山に出かけました。

小仏城山(こぼとけしろやま)という700メートルほどの低い山ですが、

頂上が広くて椅子やテーブルもたくさんあります。

かき氷が人気の頂上の茶屋は、残念ながら閉店してました。

しばらくすると、高尾山まで行く人がどんどん登ってきて、

ああやっぱりみんな出かけたかったんだなぁと思いました。

このままコロナが終息してくれたらと、祈るしかありません。

ソメイヨシノが咲きました

都立篠崎公園のソメイヨシノが開花しました。

ずいぶん暖かかったので、早く咲くだろうと思っていたら、

やっぱり東京の開花宣言は、例年よりかなり早かったようです。

でも・・・新型コロナのおかげで、今年はお花見が「自粛」です。

東京都立の公園はすべてダメで、篠崎も例外ではありません。

大きな桜の木の下には、「ここで宴会を開くのは自粛してください」と無粋な立札が。

これじゃ「自粛」ではなく、事実上の禁止ではないでしょうか。

毎朝、散歩しながら、暗い気分になってきます。

せめて花見くらいしてもいいじゃないですか。

 

台所から雨漏り

巨大台風がやってきて、各地に甚大な爪痕を残していきました。

区民まつりも前代未聞の中止に追い込まれました。

被災されたみなさんには、こころからお見舞い申し上げます。

と言っていたら、わが家も、ささやかながら被災しました。

バケツをひっくり返したような雨が東京にも降った日でした。

台所のタイルの間から、したたるように雨水が落ちてきたのです。ビックリ。

修理代にいろいろと10万円以上かかりました。

これじゃあ江戸川区ご自慢のハザードマップも役に立たないなぁ・・・

忘れがたきわが母

母への手紙水戸の施設でおだやかな日をおくっていた母が、

9月の最後の日に、亡くなりました。

送りつづけてきた絵手紙も、これが最後になってしまいました。

きっと母はこれを読んで、

” 忘れがたきふるさと ”と、大きな声で歌ってくれたとおもいます。

ふるさとに母はいませんが、たぶん天国でも歌ってるだろうなぁ。

忘れがたきわが母。長い間、ほんとうにお疲れ様でした。

 

黒田家のホームページ

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